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2010年07月15日

ダイエットと運動について

皆さんは、ダイエットのための運動をする時間をどれ位とれますか?

もちろん、食事だけでもある程度体重を減らすことはできます。
しかし、本当の痩せ体質・・・燃焼系の体には運動は必要です。
そこで、外にいても仕事の途中でもできる8秒で出来てしまう「隙間エクササイ
ズ」を紹介しようと思います。

その前に、痩せ体質についてちょっとだけお話させてください。
私達の体は、じっとしていても「内臓を動かして姿勢を保ち、体温を維持するた
め」にカロリーを消費しています。

コレが基礎代謝というのですが、この代謝を上げることで普段の生活の消費カロ
リーが10パーセント〜20パーセント増えることがわかっています。

その基礎代謝を上げるために、「姿勢を保つ筋肉を」つけることが大切になって
くるのです。

つまり、腹筋 背筋 お尻の筋肉(太腿の筋肉)のトレーニングをする必要があ
るということです。

今、「辛そう、きつそう」と思った人もいるかもしれませんが、凄く簡単にラク
にできるモノなので読み終わったらすぐにやって下さいね。

このエクササイズは姿勢が大切です。

猫背でやっても意味がありません。

なので最初にまっすぐに立ちます。

正しい痩せる立ち方を先ず紹介します。

一度前屈をして、首・肩・腕・背中〜腰の力を抜きます。

自分の体が「こんにゃく」になったと思ってください。

力が抜けたら、今度は背骨の下のほうから一つずつ積み上げていく感じで、体を
起していきます。

理科室にあった「骸骨」の模型を思い出しながらやってみてください。

背中が真っ直ぐに伸びたら、おへそをへこます感じでお腹に力を入れて見ましょ
う。

そうすると、下腹が硬くなります。

腕を肩から大きく「前から後ろ」に回して、一番後ろに来たときに力をストンと
抜きます。

背中がピンとしていて、胸の位置も高いままです。

顔はアゴを少し引いて、視線はまっすぐに前を向きます。

これが、痩せる立ち方です。

家で脱力をしてから、正しい立ち方をマスターしてくださいね。

そして、8秒で出来るダイエットをこの姿勢でやるととっても効果的です。

かかとを「1・2・3」とゆっくりと上げ、「4」で静止します。

そして「5・6・7」でゆっくりと下げ、「8」で静止します。

たった8秒の動きですが、正しい姿勢で行うと、「痩せる筋肉」が体のバランス
を取るために鍛えられます。

電車の待ち時間や、歯磨きの時などほんの少しの隙間時間をダイエットタイムに
変えてくださいね。参考になりましたか?では、また明日!
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ココにいれる
posted by ダイエット at 20:53 | Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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